資料が待てないアナタに・・
 バランス活性療法 
3分でわかるカリキュラム

バランス活性療法研修 全12回   研修費 577,500円(全資料込・税込)
赤ひげ会会員の再受講無料(入会金10,000円、月会費1,000円 任意入会)

第1回目
 基本診断 
 基本療法
基本診断

施術に入る前の、基本的な患者さんの身体の診かたを学びます。
大切なのは、目線です。

■座った状態での診かた
■仰向けの状態での診かた
■うつ伏せの状態での診かた    
■姿勢
■歪み
■原因は何か?
その他、患者さんに対する・・・
■身体への接し方
■声のかけ方
■マナー
第2回目
 基本診断
 基本療法

基本療法

全身をくまなく調整していく手技(9つ)を学んでいただきます。
足から頭まで9つの手技ですが、施術時間は15分ほどで終わります。


    
第3回
 バランスチェック
バランスチェック

前回学んだ基本診断では、探りきれない深い部分を調べるテクニックをここで学びます。
患者さんから話を聞いて(問診)、実際に触れて(触診)、姿勢など・・いくら見たところで人間の
身体は、わからないことだらけです。
最新機械を使っても、やはり分からない。だから、お医者さまも治療家の先生も思案にくれているのです。

第1、2回に基本診断・基本療法を学んだうえでバランスチェックを身に付けます。
筋肉の反射を利用して、施術する場所・施術するタイミング・施術する方法までもが、特定できる鍼灸指圧師の剣持甲子郎先生が創った
「整体初級者でも、ベテランと肩を並べることが出来る」画期的な検査テクニック。
バランス活性療法の奥義が、早くも第3回目で学べます。
大切なことは、先に教えてしまうカリキュラムです。
そして授業の後半では、身体の中心である骨盤へのテクニックを学びます。。

ですから、この3回目の授業は絶対休まないようにお願いしています。

第4回
 応用T
応用T

オーダーメイドの整体とはいえ使用頻度が高く、広範囲に影響を与える肩甲骨や股関節等を使うテクニックを「応用手技1」として学びます。

復習

この段階で、まず1度、今まで学んだことをしっかり復習します。


第5回
 足湯
 サプリメント
 復習
足湯

この5回目の授業では、「冷え」の怖さ、「冷え取り」の重要性について学びます。。
授業では、ひとつの方法として足湯を使います。
前回の研修でバランスチェックを学んでいるので、研修生同士でお互いの足湯の適正
温度と時間を調べ、実際に足湯をしてもらい、足湯前後の身体の変化を体感します。

足湯は湯温が1℃違うと、身体に与える影響が全然違ってきます。

また、一人一人の適正温度が違うので、患者さんの適正温度を教えてあげて家庭で取り組んで
もらいます。

サプリメント

さらにサプリメントの合う合わない、ベストな摂取量飲むタイミングの調べ方も学びます。

これは、けっこう喜んでいただけますよ。

復習

しつこいようですが、ここでも復習します。


第6回
 応用U
(頭・首・肩)
応用U

6〜9回目の授業は応用手技Uです。応用Uは、各部位ごとの施術方法を学びます。
まずは、教わった通り丸覚えしていただいて、その後の実践でこの応用手技をさらに応用で
きるように・・・
つまり、オーダーメイドで手技
が創れるように指導していく
カリキュラムです。

応用V

9回目の後半は応用Vです。
これは、特殊なケースに対応
するためのカリキュラムです。
第7回
 応用U
  (上半身)
第8回
 応用U
 (下半身)
第9回
 応用U
 (下半身)
 応用V

  
第10回
 仙骨の修正
 臨床法
仙骨の修正

身体の中心である骨盤。その骨盤の中心である仙骨(写真)を細分化した修正テクニックを学びます。

臨床法

後半の授業では臨床例をもとに、今まで学んだ技術の活かし方を学びます。
その他、実践を通しての質問などもお受けします。

第11回
 バランスチェック
バランスチェック

3回目で学んだバランスチェックを今一度学び、レベルUPします。
それだけ、バランス活性療法においては重要な内容ということです。

第12回
 総復習
 認定試験
総復習

今までの総復習。バランス活性療法師の認定試験は希望者のみ。

認定試験

認定は受けなくても「修了証」は全員に発行します。
認定試験に合格された方には「バランス活性療法師」認定証を授与いたします。
頑張って下さいね。
                          松本研修最終回⇒     



全国赤ひげ会員の臨床例が満載の資料の請求は・・・
こちらから